【Q&A】ドライカットする人とそうでない人の違いって・・・?
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私の行く美容室は8割ぐらいのお客様はドライカットで施術をさせていただいてます、とHPに記載があります。ですが私の場合はドライカットでカットされません。(少数の2割のほうに入ってます。)何が違うのでしょうか?

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photo credit: Hendrik Wieduwilt Woduwillst via photopin (license)

シンバカズヤ
「ドライカット」と、一口に言っても実は色々な切り方があり美容師さんごとに考え方が違うのであくまでも一般論になりますが、濡れている時と乾いている時でクセの出方などが大きく違う髪質であったり、太めで硬い髪質やものすごくストレートな直毛の場合にはウェットカットと言って濡らして切る場合が多いと思います。また、長さをかなり切る場合やショートカットにする時などはやはりウェットにした状態で切ることが多いと思います。

ドライカットとウェットカット

切られる側のお客様からするとあまり違いがわからないかもしれませんが、濡れた状態で切るか乾いた状態で切るかはカットをする美容師側からするとかなり違うものです。

ドライカットの場合は一般的に乾いた状態=普段その人が生活している、ありのままの状態を想像しながらカットしていきやすいので再現性が高かったり、また仕上げの質感・微妙なニュアンスをコントロールしやすいです。

より仕上がりのイメージに近い状態で切っていくために取られることが多い手法ですね。

逆にウェットカットは濡れた状態で切っていくので髪の毛の質感を確認しながらというよりは本来の毛流れや髪のクセを見極めながらカットしていく感じです。
また、濡れていると髪の毛同士がくっついてまとまるので切りやすい、扱いやすい、髪自体も水を含むと柔らかくなるので負担が少ないなどのメリットがあります。

あとは好みの問題もあれば、それぞれやはり考え方があるのでどのような手法を取るかは美容師さんごとに違うものであり、正解はありません。

ドライカットだからいいとか、ウェットカットだから悪いとかはないでしょう。

ただ、無意識にやはり作業しやすい、カットしやすい方法を美容師さんも選ぶのでもしかしたら深い意味はあまりないかもしれません。

どうしても気になる場合は、担当の美容師さんに直接聞いてみるといいかもしれませんね。

きっと一番明確な答えが返ってくると思います。

  人によっては思いもよらない答えがあるかもしれませんね!
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