【ヘアドネーション実例】扱いやすい髪型のポイントを解説
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eyecatch 原宿でフリーランスの美容師として活動しているシンバです。 今回は初めて担当させていただいたNさんのヘアドネーションのヘアスタイルの実例です。 ヘアドネーションを希望されてカットするときの注意点なども含めてご紹介していきます。 ではまずは最初にカット前とカット後の仕上がりについて見ていきましょう。 このような感じです。では実際にどうしてこの長さでこの髪型にしたのか? 詳しく解説していきます!

 

この髪型を担当した人 ーWRITERー

原宿でフリーランスの美容師として活動しています。美容師歴13年。ショート〜ボブスタイルが得意です。「たとえ髪の毛を切らなくても髪型と印象は変えられる」を信条に美容師をしています。似合う髪型をわかりやすく論理的に提案します。「美容室が苦手な方」や「そもそも髪型は何がいいのかわからない」といった方のために仕事をしています。
詳しいプロフィールはこちらから

シンバカズヤ

 

Before 施術前の状態

ヘアドネーション実例1 ヘアドネーション実例3 ヘアドネーション実例2 長いです。ヘアドネーションをされる方はどなたもそうですが、平均で3〜4年は長さを伸ばされた方がほとんどです。 しかもNさんは髪質がめちゃくちゃいい・・・!! 写真でも伝わるかもですが、カットする前でもすでにツヤツヤです。 そんなNさんの髪質をまとめると以下のような感じ。
  • 髪の毛は普通くらいの硬さ
  • 太さも標準くらい
  • 髪の毛の感触はけっこうしっかりとしている
  • ヘアカラー等はしていない
いわゆる直毛なので、そのあたりを考慮しながら髪型を考えていきます。

オーダー

Nさん自身からのオーダー(ご希望)も載せておきます。 けっこう以前の髪型にしたいけどうまくいかない場合って多いんですよね。 ちなみにイメージでいただいた画像のひとつがこちらです。 Screenshot1
  • セットはなるべく簡単にしたい
  • 前髪はつくらずに画像のような雰囲気が理想
意外とオーダー自体はシンプルでしたが、特に初めていらしていただくかたはそういったケースが多いですね。 「なんとなくこんな感じにしたい・・・」っていうのはあるけれど、実際にそれが自分の髪質で出来るのか??できたところで似合うのか?? ほとんどの方はそういった思いを持ってらっしゃるのですが、なかなか言葉にできない方も多いです。 でも大丈夫です。そのために美容師がいるんですから。

僕からの提案

そして以上までのことをふまえた上で実際に僕がNさんに提案させていただいた事は以下のような方針です。
ヘアスタイルの方針
  • 長さや全体の雰囲気は画像のような方上のボブでいく
  • ただし、きもち短めにして首元がなるべくすっきり見えるように
  • 襟足はすっきりさせる
めっちゃカンタンにですがこのような感じ。 経験上ヘアドネーションのために伸ばされてきた方って耳の後ろから下(つまり襟足付近)の髪の毛にクセがあるケースが多いので、なるべくその辺りをすっきりとさせてあげるのがお手入れを楽にするポイントです。

カットの過程

ちなみにドネーションの場合は先に長さをカットしますが、こんな感じでゴムで結わいてカットしていきます。 ヘアドネーション実例6 ヘアドネーション実例5 ヘアドネーション実例4 長さだけカットしたらこんな感じに。 ここで一度シャンプーして髪の毛を濡らしてから細かく髪型を作っていきます。 ヘアドネーション実例8 切った毛束はこのくらい↓↓ ヘアドネーション実例7

After 施術後の仕上がり

ヘアドネーション実例11 ヘアドネーション実例13 ヘアドネーション実例12 仕上がりはこのような感じになりました。 写真ではアイロンで巻いていますが、もちろんアイロンを使わずに乾かすだけでもOKです。 ただし、この乾かし方っていうのがとても重要です。 厳密には髪の毛の質や生え方によって変わるので一概には言えないのですが、どう乾かしてもこうなる!ってわけでもないので誤解なきように。 どんなカットでもハネさせようと乾かせばハネます。 カットだけじゃなく、どういったお手入れの仕方をするかもとっても重要ですよ。 参考にしてみてください!!
このメニューにかかった料金カット → ¥7000 合計 ¥7000(税別)
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