

縮毛矯正を伸びてきたところだけかけるのと、全体にかけるのとでは何がどう違うのか教えてください!
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シンバカズヤ
伸びてきたところだけかけるのと、毎回全体かけるのではダメージが全く変わってきます。 カラーでもパーマでもストレートでも、基本的には髪の毛につける回数が多ければ多いほど髪の毛の負担は増えていきます。
薬剤がついた分だけ負担は増える
上記の通りなのですが・・・美容師さんによっては考え方は違うとは思いますが、僕は基本的にはもう既にストレートがかかっている部分にはあらためてストレートをかけ直す必要はないと思っています。
なので伸びてきた根元のクセのある部分のみにお薬をつけて伸ばし、毛先のストレートがかかっている部分などはトリートメントなどで保護してお薬がつかないようにするのが基本的にはベストかと思います。
ただし、わざと前回かけた部分にもお薬を付ける場合があって、そういう時というのは前回のストレートが取れてきてしまっていて、クセが出てしまっている場合ですね。
そういう時は髪の毛のダメージの状態にもよりますが、根元よりは少し優しめのお薬で再度ストレートを一緒にかけてあげるほうが良い場合もあります。
なので、その人の髪の毛の状態に合わせてどちらがいいのかは常に変わります。
またかかる時間や料金ですが、時間は全部かけるより根元のみの方が若干早いかもしれませんが、料金はお店によってなのでなんとも言えません。
たまーに根元のみなら少しお安くなるお店もあるみたいですが、変わらないサロンの方が多いかもしれませんね。
参考になりましたでしょうか?
お役に立てれば幸いです。