
こんにちは。シンバです。
今回は最近質問が多い「最短15cmから寄付できるヘアドネーション」について解説します。
以前はJHDAC(ジャーダック)というNPO法人が日本で唯一のヘアドネーション受付団体だったのですが、最近になって「つな髪プロジェクト」という新しいヘアドネーションの活動も始まりました。
どちらも目的としているのは病気などの理由で医療用ウィッグを必要としている子供たちに、無償でウィッグを提供しようというボランティア活動です。
違いは、上記のように「より短い長さでも寄付ができる」運動であること。
こんな風に参加のハードルが下がることで、より社会的にも認知度が上がっていくといいですね。
それを願ってこの記事を書かせていただきます。
こういった記事を書きました。短い長さから寄付ができるのは選択肢が増えてとてもいいことだと思うのですが、反面本来の31cm以上の長さの寄付が減っているのも事実のようです。
こういった背景から、15cmからの長さでドネーションを僕自身受け付けていたのですが、今後は31cm以上に受付を限定させていただこうと思います。ご理解いただければ幸いです。
最大の違いは最短の寄付できる長さ
これは公式のサイトからの引用を見ていただいた方が早いので記載します。
髪の長さ15cm以上あればヘアドネーションが可能です。
<寄付が可能な髪>
・髪の長さ15cm以上または31cm以上
・性別は問いません
・ヘアカラー、パーマをしている髪でも大丈夫です。
出典: 髪の寄付【ドネーションカット・髪の送り方】 - つな髪® ~ウィッグの贈り物で広がる輪~
どうやら15cm〜でも可能なのは、部分ウィッグなどに使用されるものも含まれているからのようです。
その他の条件はジャーダックの規定とほぼ同様ですね。
よほど(軽く引っ張ったら伸びてちぎれるレベル)でなければ年齢や男女、白髪であってもまたパーマやカラーをしてあっても参加できるようです。
ちなみに・・・目安としては¥1000札の紙幣の長い方の辺がちょうど15cmなので、気になる方は測ってみてはいかがでしょうか?
つな髪でヘアドネーションする方法
こちらも詳細は公式サイトを参照いただくのが確実ですが、主に2通りあるようです。
1つめは公式サイト上の申し込みフォームからの申し込み。
こちらですね。
ここからだと同時にワンステップサロン(簡単に言えば賛同サロン)への予約も行えるようです。
サロンの場所を調べてみて、訪問できそうであれば方法としては1番安心かもしれませんね。
そして2つ目は賛同サロン以外でのカット、もしくは自身でカットして髪の毛を送付する方法です。
おそらく注意点などはジャーダックのものと変わらないと思いますが、なるべくつな髪のことを知っているサロンの方が安心だと思います。
下記の説明書などをプリントして見せるとより安心かもしれませんね。
つな髪説明書ダウンロード - つな髪® ~ウィッグの贈り物で広がる輪~
このように、大きく違うのは長さの規定のみのように思います。
もちろん長ければ長い方が寄付するのにはいいとされていますが、少しでもこういった社会貢献たりうる活動が参加しやすくなるといいですね。
最後に・・・公式サイトはこちらです↓↓
参考になりましたでしょうか?
少しバッサリ切ろうかな・・・なんて時や、周囲にそういったタイミングの方がいらっしゃれば検討されてみてはいかがでしょうか。