【ヘアケア】カラーの色持ちを良くするリアルな方法
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まずはこちらをご覧ください。

なるべくリアルな色がわかりやすいようにと思ったら、、、

スタイリングしていないのでボサボサに・・・

Before

そしてそのあと・・・

なんか危ない人みたいな目をしてますが、ぼくですw

大丈夫かなこれ・・・

 

After

 

 

 

 

で、何のビフォアアフター?

って所なんですが、上がカラーした直後の状態。

 

で、下が約1週間後の状態です。

 

その間パーマ等もせず、もちろんもともとブリーチなどしたわけでもありません!

なのに1週間ちょっとでこうなっちゃうんですよ。

困ってます。

 

もちろんサロンで使っているシャンプーやトリートメントを自宅でも使っていますし、その他カラーの色持ちのために良いとされていることは実践しています。

 

髪の毛の日焼け止めも使ってますし。

 

でもこれ。ちなみにぼくはかなり髪の毛が細く柔らかいのと、カラー後ではありませんが定期的にパーマをかけています。

 

今回はこんな髪の毛でも色もちを良くしていく方法をご紹介したいと思います。

 

まず良く言われている色もちを良くする方法って?

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・カラーヘア用のシャンプー、トリートメントを使う

・シャンプー時のお湯の温度はぬるめにする

・紫外線で褪色しやすいので日焼け止めを使う

・カラーリングした当日、できれば翌日も洗わない

・ドライヤーやコテで熱を当てすぎない

・水気はタオル等で優しくよく切る

・パーマやストレートはなるべく避ける

・希望した仕上がりより1トーン暗めにする

・プールや海はなるべく避ける

 

こんな感じでしょうか?

こうあげてみるといろいろありますね。

確かに大事です。美容師の目線から見ても間違いありません!

 

それに良く言われていることだから、皆さんも美容室で1度は聞いたことあるんじゃないでしょうか??

 

が、ぼくは当然美容師なのですべて守っています。

なのにあれですよ。

 

なので困っています。

 

じゃあ他にはどうすればいいのか?

 

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ここですよね。

まずカラーの色もちが悪い原因には3つ要素があるとぼくは思っていて

 

・もともとの髪の毛の状態

・カラーリング時の薬剤の選択(仕上がり)

・カラーした後の手入れの仕方

 

すごいざっくりですが、原因はほぼこの中のどれかになると思います。

 

で、上記であげた方法はほとんどがカラーリングした後の手入れの仕方かカラーリング時の仕上がりに対する注意点ですね。

 

でも、それだけだとやはりぼくのような髪質の人は割と早い段階ですっごい明るくなってしまう・・・という悲劇が待っています。

 

仕上がりなんて本当は8レベルくらいがいいのに5レベルとかの黒髪に戻すときに使う薬剤を使ってるのに・・・

 

で、行き着く答えはもともとの髪の毛の状態を整えるって所に行き着くんですよね。

 

もちろん髪質や状態はひとそれぞれ違うので一概には言えないのですが、ほぼこれに尽きます。

 

そしてこれは1回でどうこうなるものではないんです。

 

かなり根気よく髪のコンディションを整えていくのが遠回りのようで意外にも近道になると思っています。

 

これはぼく自身が実感しているので間違いないです。

 

ちょっと長くなってきたので、より具体的にどうしていくのがいいのか?は別の記事で書いてみたいと思います。

 

つづく・・・

 

 

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