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お安めのカラー専門店と普通のサロン。どっちで染めるのがいいのでしょうか?

 

回答者プロフィール ーWRITERー

原宿でフリーランスの美容師として活動しています。美容師歴12年。薬剤やヘアケアに関する知識が豊富。ショート〜ボブのパーマや前髪のカットが得意です。丁寧なカウンセリングが信条。美意識の高い大人の女性からの評価をいただいています。ヘアドネーション希望のお客様も多いです。
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シンバカズヤ

 

シンバカズヤ
何を重視するかによると思います。価格、時間、デザイン、ダメージなど、ご自身が重視する内容によって使い分けるのがおすすめです。

 

カラー専門店とは

最近ヘアカラー専門店、多いですよね。

いろんなタイプが多いのも事実ですが、概してふつうのサロンに比べると・・・

  • 料金がリーズナブル
  • 滞在時間が短い
  • 予約なしでもいける

こんな特徴があるところが多いです。

僕自身は行ったことはないので正確なことはわかりませんが、かなり合理的なシステムですよね。

「こういったサロンに行っていいのか?」と聞かれるときにその方が懸念していることって大抵は「髪の毛が傷まないかどうか?」や「ちゃんと染まるのか?」だったりすることがほとんどです。

そもそもなんでそんなに安いのか?

疑問ですよね。

もちろんどういった部分でコストを下げているのかはそのお店ごとに違うと思うのですが、多くの場合は

  1. 家賃やテナント料など
  2. 使用する薬剤
  3. 人件費

この辺りを極力抑えることで、通常の美容室での施術よりも割安な価格帯でのサービスの提供を可能にしていると思います。

例えば、いわゆる都心ではなくやや主要駅よりは離れたエリアに出店したり、自社でオリジナルの薬剤の開発をしたり(自社で作ると最初の費用はかかりますが、原価自体は下がる傾向にあります)、またカラーとシャンプーのみで乾かすのはセルフ、といったような形態ですね。

いわゆる¥1000カットのような業態も同じことが言えると思います。

カラー専門店に向く人と向かない人

これはもう価値観によるので、自分自身がどういったことを優先したいのかによりますね。

わかりやすい部分で区分してみるとしたら、

カラー専門店に向く人

  1. 短時間で染めたい
  2. 安く染めたいが、自分でやるのは面倒
  3. あまり色や明るさにはこだわらない
  4. 髪のダメージはあまり気にならない

このような感じでしょうか。

逆に向かない人というのは上記に当てはまらない人なのですが、わかりやすく言うならば

カラー専門店に向かない人<

  1. カラーの明るさや色味にこだわりがある
  2. 髪のダメージが気になる
  3. デザイン性のあるヘアカラーがしたい

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このような感じになると思います。

個人的な考えていえば最初の回答で書いたように、TPOやご自身の優先順位によって選ぶのがいいと思います。

参考にしてみてください!

お役に立てれば幸いです。

 

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髪型が思い通りにならない原因を知ってますか?

 
世の中を見回してみると、意外にも髪型が思い通りになっている人というのは少ないように感じます。

 

あなた自身はどうでしょうか?

 

これだけヘアスタイルや髪の毛に関する「情報」はあふれているのになぜでしょうか?

 

これには明確な原因があります。

 

いままで通りの美容師やサロンのあり方では解決しにくい問題です。

 

「美容室は好きじゃない」「いつも髪型が思った通りにならない」

 

そんな方はぜひご覧になってみてください。

 

 





 

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