


髪の毛が硬い原因
そもそも髪の毛が硬い理由は何なのか?
髪質だから、で片付けてしまえばそれまでですが明確な理由があります。
大きく分けて2点あって、「キューティクルの枚数が多い」のと「油分が少なめの髪質」の2つに大別されます。
キューティクルの枚数というのは人によってかなり差があります。
聞いたことがあるがある方も多いかもしれませんが、髪の毛の表面には魚の鱗のようにキューティクルが生えており、重なり合ってます。
で、実はこの重なり合ってる枚数には個人差が大きく枚数が多ければより硬く、少なければ柔らかく感じやすいと言われています。
これがキューティクルの枚数に由来する髪の毛の硬さです。
次にもう1つの理由が、もともと髪の毛に油分が少なめの場合です。
標準的な髪の毛に含まれる油分量よりも、もともとが少ない方がいらっしゃいます。
爪や肌も同じだと思うのですが、適度に油分があった方が弾力や柔軟性がありますよね。
身体以外でも、レザーの製品なんかも同じです。
定期的にオイルなどでケアしないと、硬くひび割れてしまったりと寿命がぐっと縮まってしまいます。
油分がないと水分を保てないので、パサパサしてしまいやすかったりよけいに髪の毛の感触を硬く感じさせてしまいやすくなります。
トリートメントで改善されるのか?
これもモノによるのですが、大抵はなにもしない状態よりも柔らかくなると思います。
特にキューティクルが原因ではなく油分の少なさが原因の場合はかなり変わる可能性が高いです。
ただし、1度のトリートメントで続く効果というのは正直そこまで長くないので、継続的にホームケアなどを見直していくことも大切です。
油分のバランスを整えると髪の毛の感触もまとまりもきっと変わってきますよ。
参考にしてみてください!
お役に立てれば幸いです。