スポンサーリンク
パーマとカラーって一緒にしても大丈夫?それとも日にちを分けたほうがいいの?

シンバカズヤ
2016年現在においては一緒にしても分けて行ってもダメージやパーマとカラーの持ちに関してはあまり変わらないと思います。ただし、使う薬剤や求めるパーマやカラーの仕上がりによる部分も大きいので担当の美容師さんによく相談してみるのがいいでしょう。

この記事を書いた人 ーWRITERー

原宿でフリーランスの美容師として活動しています。美容師歴13年。ショート〜ボブスタイルが得意です。「たとえ髪の毛を切らなくても髪型と印象は変えられる」を信条に美容師をしています。似合う髪型をわかりやすく論理的に提案します。「美容室が苦手な方」や「そもそも髪型は何がいいのかわからない」といった方のために仕事をしています。
詳しいプロフィールはこちらから

シンバカズヤ

同時に施術するときに気にされる方が多いこと

まず、何年か前までは実際に美容室でパーマやカラーを一緒にしようとすると「ダメージが出てしまうので・・・」とか、「カラーやパーマの持ちが悪くなるから・・・」という理由で同時に施術するのを推奨しない流れがどのサロンでもあったかと思われます。

言い回しや説明の仕方はそれぞれの美容師さんごとに違ったかもしれませんが、あまりオススメはしない。

可能なら分ける。

ただ、お客様の都合などでどうしてもその日にしか来店いただけず、時間的にも分けて施術するのは困難な場合などには行っていたかもしれません。

僕の知る限りではどうしてそういう風潮があったのかには一応明確な理由があって、法律で禁止されているからなんですね。

薬事法ってやつで、医薬部外品を使った施術は同日に行ってはいけない。みたいなのがあるんです。

詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

あまりいないと思うけど、、、

いわゆる一般的に1番使われているであろうカラー剤は医薬部外品です。

数年前までパーマ液もほとんどが医薬部外品でした。

なので、同日に行う事をあまり勧めない美容師さんが多かったと思います。

が、その数年前にパーマ液の規制緩和が起きてから美容室で使われるパーマ液のメインが化粧品登録のものに一気に変わりました。

コスメ、と呼ばれるものはほとんどがこの部類に入るものです。

まぁ、医薬部外品よりも優しいものが多い。

そして、この化粧品登録のものと医薬部外品のものは同日に施術しても可。

なので最近は以前ほど同時に施術することに対する抵抗感みたいなものはなくなってきていると思います。

実際に違いはあるのか?

自分自身はあまりないと考えます。

もちろん髪質や髪の毛のコンディション、希望されるパーマの仕上がりやカラーの色味によってどちらがいい、というのは言い切れませんが、あまり同時にしたからといってわかりやすく傷んだりどちらかの持ちが圧倒的に悪くなるというようなことも少ないと思います。

それ以外の要素(時間が長くなると疲れてしまう、一度に時間が取れない、逆に何度もサロンに足を運ぶのは面倒、、)も含めて担当の美容師さんに相談するのがいいと思います。

よろしければ参考にしてみてください!

スポンサーリンク

髪型が思い通りにならない原因を知ってますか?

 
世の中を見回してみると、意外にも髪型が思い通りになっている人というのは少ないように感じます。

 

あなた自身はどうでしょうか?

 

これだけヘアスタイルや髪の毛に関する「情報」はあふれているのになぜでしょうか?

 

これには明確な原因があります。

 

いままで通りの美容師やサロンのあり方では解決しにくい問題です。

 

「美容室は好きじゃない」「いつも髪型が思った通りにならない」

 

そんな方はぜひご覧になってみてください。

 

 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローお願いします!

最新情報をお届けします

Twitterでフォロー!

おすすめの記事