【Q&A】硬い髪質はパーマがかかりにくいですか?
スポンサーリンク
硬い髪質はパーマがかかりにくいですか?最近パーマをかけたのですが、くせ毛のようになってほぼかかりませんでした。 美容師さんから明日もう一度かけなおすから来てくださいと言われたので、またいきました。一番強い薬を使い、何度も熱をあてたり、スチームを使ったり、 あらゆる方法でやっとパーマがかかりました。髪質は硬く、量が多いです。 こういう髪質はパーマなどがかかりにくいのでしょうか?
64c83941325efd0bb83828afee919481 s
シンバカズヤ
基本的に髪の毛が太い、硬い場合にはパーマはかかりにくいことが多いですね。そういった髪質の場合は髪の表面のキューティクルが厚い、枚数が多いなど外部からの刺激や薬剤に対しての耐性が高いからです。髪の量が多いことは直接的にはかかりが悪いことにはつながらないと思うのですが、同じ形を変えるにしても、少ないものの形を変えるより多くのものの形を変える方がエネルギーを使うのと同じなので、パーマをかけるのに時間がかかるかもしれません。

太くて硬い髪の方が強い

一般的には髪の毛の硬さっていうのはキューティクルの枚数や厚さがかなり影響していると言われています。 人間みな顔が違うように、髪の毛の質も1人1人みんな違うわけですね。 なので、キューティクルの厚さがあるほど・・・髪が硬い また同様にキューティクルの枚数が多いほど・・・髪が硬い となるわけです。 逆はそのままですね。 そしてそのキューティクルがうろこ状に髪の毛の表面を覆っていて、いわゆる鎧のように髪の毛の内部を守っているんですね。 そしてカラーやパーマなどの薬剤はそのバリア機能であるキューティクルを薬の力などで無理やり開いて髪の中に薬の成分を浸透させることで、色を変えたり形を曲げてパーマをかけているんです。
  もちろん例外的にですが髪が太かったり硬くてもパーマがかかりやすかったりする人もいます

 

パーマをかかりやすくするには・・・?

髪質というのは半分以上は持って生まれたものがあるので、なかなか普通には難しいのですが、単純に考えてそのバリア機能が強すぎるなら適度に弱めてあげればいい・・かもしれません。 あまり美容師が声を大きくして言えることではないのですが、単純にダメージ=髪の毛が傷んでいればその度合いに応じて髪の毛のバリア機能も落ちていきます。 なので、意図的にすこーしだけ髪の毛を傷ませてあげればパーマなどはかかりやすくなります。 簡単なのはカラーリングとかでしょうか。 (ただしマニキュアなどは除く) 実際にカラーリングしてある髪の毛とそうでない髪の毛ではかかりやすさなどはかなり違ってきます。

 

まとめ

 

上記のように、硬い・太い髪質の方はパーマなどはかかりにくいです。 で、かかりやすくする方法なども書いてみたわけなんですが・・・ 正直そこまでしないとかからない髪質には僕は出会ったことがない です。 まぁ現代の薬剤であれば、よほど特殊な髪質でない限りはそこまでかからないということはないでしょう。 パーマをかける前にはしっかりと担当の美容師さんと相談しましょう!
  髪の毛が細い・柔らかい人でかかりにくい人はまた別です。今度そのあたりも別途かいてみようと思います
スポンサーリンク

髪型が思い通りにならない原因を知ってますか?

世の中を見回してみると、意外にも髪型が思い通りになっている人というのは少ないように感じます。

 

あなた自身はどうでしょうか?

 

これだけヘアスタイルや髪の毛に関する「情報」はあふれているのになぜでしょうか?

 

これには明確な原因があります。

 

全ての基本は、土台をととのえることから始まります。

 

「髪のダメージが気になる」「髪の毛がまとまらない」「いつも髪型が思った通りにならない」

 

そんな方に試してみてほしいヘアケアがあります。

 
ヘアケアで迷子になっている方へ
 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローお願いします!

最新情報をお届けします

Twitterでフォロー!

おすすめの記事