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こんにちは。シンバカズヤです。

今回はブログをご覧いただいて初めて担当させていただくMさんです。

ヘアドネーションにご協力いただけるとのことでバッサリ長さを切っていきます。

BEFORE カット前の状態

かなり長くて、胸下あたりまであります。

 

 

 

後ろから見てもかなり長いのがお分かりになると思います。

ちなみに今回くらい短くされるのは約5年ぶりとのことでした。

 

ここで補足ですが、ヘアドネーションに関してよく聞かれる質問の一つに「髪の毛が傷んでいても寄付できるのか?」というのがあるんですが、上記の画像を見ていただくとわかるのですが、Mさんの髪の毛も結構ダメージがありました。

よく見ると枝毛がかなりあり、ところどころプチっと切れてしまっている部分もありました。

でも、ドネーションはなんの問題もなくできます

どうしたってこの長さまで伸ばせば、程度の差はあれど髪の毛先は傷んでしまいます。

どちらかというと長さのほうがよほど重要です。

 

Mさんのご要望

はじめにお話を伺った中で、Mさんのご要望のポイントは以下の通りでした。

  ・お仕事の関係で結べる長さは残したい
・けれど長さはなるべく長く提供したい
・女性らしさはありつつもクールさもあるイメージが好き
・ご自身のクセがあるので、なるべく手入れの簡単なまとまりのあるスタイル

です。

結べる長さを残したいので、あまり短かすぎるのはNG。

その上でお手入れのことを考えるとあまり段差を入れすぎずにスタイルを作っていく提案をさせていただきました。

施術風景

 

このような形でゴムでしばっていき、髪の毛を毛束ごとにまとめていきます。

その上で、最初にドネーション用の長さをカットしていきます。

 

 

切った後の毛束がこちら。

場所にもよって違いますが、今回は40cm~50cmほどの長さの髪の毛をカットさせていただきました!

 

AFTER 仕上がりはこのような感じに

残った長さからさらにカットさせていただいて、このような感じのボブスタイルにさせていただきました。

 

アゴラインのボブスタイルです。

これから湿度が上がってくることや、汗などもかきやすくなる季節。

あえて段差はあまりつけずに、内側の必要のない部分のみ間引くように量を減らさせていただきました。

また、これから本格的に春の装いになってきたときにも首筋がすっきりと見えるように長さの設定をさせていただきました。

乾かすとき前にはオイルタイプの洗い流さないトリートメントを使用して広がりやすい髪質に油分の補給をするとまとまりやすくなります。

最後に仕上げにはオーガニックのバームなど、あまり硬くないヘアクリームなどをなじまるとよりまとまりとツヤが出しやすくなります。

Mさん、今回は本当にありがとうございました!

ヘアドネーションを検討されている方にも、参考になれば嬉しいです。

 

はじめての方はこちらをご一読ください

 

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