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この記事を書いた人 ーWRITERー

原宿でフリーランスの美容師として活動しています。美容師歴12年。薬剤やヘアケアに関する知識が豊富。ショート〜ボブのパーマや前髪のカットが得意です。丁寧なカウンセリングが信条。美意識の高い大人の女性からの評価をいただいています。
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シンバカズヤ

 

こんにちは。シンバです。

さて今日は「睡眠」についてお話しします。

髪の毛だけには限りませんが、寝不足はあまりいいことはありません。

とはいってもなかなか寝付けない日もありますよね?

僕はあります。

そんな時にリラックスする一つのきっかけになれば嬉しいです。

眠くなる条件

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まずは知っているようで知らない(かもしれない)人間が眠くなる条件についてお話しします。

  1. リラックスする
  2. 体温を上げる
  3. 環境をととのえる

個人差あるしこれ以外にもありますが、まずはこの3つです。

逆にいえばこの3つは基本なのでこれらが満たされていないとスムーズに寝付くための障害になりかねません。

では順番に解説します。

①リラックスする

これは当たり前すぎて「何をバカな」と思われそうですが、大事なのはリラックスできる行動をとることです。

他の項目とも関係してきますが、リラックス出来れば寝付くのはそう難しいことではありません。

例をあげれば・・・

  • 寝る前にスマホやパソコンを見ない
  • 布団に入る前に深呼吸する
  • 寝る間際は部屋の照明を暗めにする
  • 食事は早めに済ませておく…etc

こういった当然のことのようでも案外実行しているかというとそうでもない人の方が多いはずです。

取り入れやすいことからでいいので1つ、ぜひ試してみてください。

②体温を上げる

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人は体温が下がってくると眠気を催しやすくなります

かと言って服を着るなとか寝る前に外に出ろとか言うわけではありません。

単純な話、一度通常の体温よりもあげてしまえば必ずもとに戻ろうとします。

それでいいんです。

一番効率がいいのは湯船にしっかりとつかることです。

できれば10分程度、ぬるめのお湯でいいのでしっかりと入るのが大事です。

シャワーだけではあまり体温は上がりませんよ。

③環境をととのえる

これはひとによって差はあると思いますが、寝やすい環境を意図時に用意する、ということです。

①とも関係していますが、例えば照明は間接照明にしてみたり、寝室の室温は季節によって最適な温度にしておく、布団やベッドはフカフカにしておく、アロマなどで好きな香りで部屋を満たしておく…など挙げればいくらでもありますが、そういった自分自身が自然とリラックスしてしまうような空間を作っておくのも大事です。

ポイントとしては、五感全部でくつろげるような環境をつくれるとかなり安眠できる確率が高まります



まとめ

睡眠は誰でもすることであり、同時に時間も大事ですがその質というのも同じくらい重要です。

睡眠不足はもってのほかですが、質が伴わなくてもやはりいい影響というのはあまり多くはないでしょう。

効率よく質のいい睡眠は髪の毛にもプラスです。

気になっている方は、できそうなことから取り入れていてくださいね。

 

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