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パーマがとれる原因
けっこう多い質問です。
なぜパーマは取れるのか?
そもそものかかりが弱い、かかりにくいという場合もありますが今回はその点は省略します。
パーマをかけた後にどんな髪質の人でも共通して気にするべきポイントをお伝えします。
それは、
②本来かかっているでない状態が続くほどとれやすくなる
の2点です。
順番に説明します。
①洗うことでパーマは徐々にとれていく
まず前提として、髪の毛は洋服と同じです。
洗えば洗うほど少しづつですがダメージしていきます。
これはどんなシャンプーでも変わりません。
目に見えて傷んではいなくても、感覚として感じなくてもこれは事実です。
そこで想像していただきたいのが、どんなにきれいに形状記憶の加工を施されたシャツやパンツでも、毎日ガシガシ洗っていたら徐々に劣化して形状記憶も弱くなっていくはずです。
永遠に着られる洋服ってないですよね?
それとおんなじです。
かといってシャンプーしないのを推奨しているわけじゃないですよ!
あくまで頭皮のことや衛生面でのことを考えるとシャンプーは毎日する方が基本的にはいいと思います。
なので「洗い方」が重要です。
具体的には使用するシャンプーとなるべく優しく洗うことが大事になります。
②本来かかっているでない状態が続くほどとれやすくなる
これも洋服と同じですが、長い時間おなじ形で放っておくと繊維っていうのはあとがつきます。
シャツのシワと同じです。そしてそのシワって長い時間であればあるほど、つよい力であればあるほど取れにくくなります。
これだけだと意味がわかりにくいかもしれませんが、要は髪の毛自身がなるべく同じ形を保とうとする力があります。
極端な話ですが、パーマをかけて毎日それをストレートアイロンでまっすぐに伸ばしていたらかなり早い段階でパーマ自体はゆるくなっていきます。
なので・・・
その逆で、保ちをよくするにはなるべく「パーマ本来の形で維持する」ことが重要です。
つまりスタイリングをなるべくしっかりしてあげることが大切ですよ、ってことになります。
ぜひ試してみてください。
参考になりましたでしょうか?
お役に立てれば幸いです。